機能

kintoneアプリ内に登録されたデータをAmazon Web Serviceで運用された外部のサービスサイトに、自動的に複製を作成し管理します。たとえ問題が起きてもデータを復旧できるように備えるためのサービスです。

自動的にバックアップされるデータは、テーブルを含むそのままインポート可能なCSVファイル形式としてダウンロードが可能です。「添付ファイル」や「ユーザー選択」等CSVで入力ができないフィールドに関しても、独自の形式でバックアップを行ないます。バックアップされたデータは、マウス操作だけで、指定したkintoneアプリにリストアすることができます。

kBackupの機能

  • 定期バックアップ機能
    kintoneアプリ内の全てのデータを一日1回自動的にバックアップをします。バックアップを行う時間帯を予め指定することが可能です。
  • 定期バックアップデータ管理機能
    定期バックアップされたデータを30日間管理します。「一週間前のデータに戻す」ようなこともできるようになります。
  • オンラインバックアップ機能
    レコードの追加、編集、削除の操作がされたタイミングで、更新後のデータを自動的にバックアップします。データ復旧時には、こちらのデータまでリストアすることで、最新のデータに戻すことができます。

    CSVで読み込んで登録したレコードや、API経由で登録されたレコードにオンラインバックアップは対応しておりません。

  • 添付ファイルバックアップ機能
    kintoneアプリ内に登録された添付ファイルをバックアップ時に取得し管理します。
  • 全レコードリストア機能
    バックアップしたデータをリストアによって全レコード復元することができます。
  • 1レコードリストア機能
    バックアップしたデータから、1レコードだけ選択し復元することができます。
  • 2段階認証機能
    IDとパスワードによるログインが成功した時に、事前に登録されたメールアドレスに認証コードが送られます。認証コードまで合わないとシステムにログインすることができません。
  • IPアドレス制限機能
    本システムにログインして利用できるIPアドレスを制限することができます。